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2017年02月19日

ピーカン晴れ!!

こんにちはたこ照です(^^♪

めっちゃいい天気

朝海もなにやらにぎやかでした。

あたたかいです(^^♪もう春はすぐそこです

 さて昨日はふんどしかいに来てくれた女子と話しました。名瀬在住のさやかさん
 
 二年ほど前に、空気パンツというのを、試してからもう締め付けの強いパンツはやめて、ふんどしがいい!!
 となったそうです。
 そうですね。女性のパンツやらパンティーやらは締め付けが強そうですものね。
 ふんどしを広めて締め付けられた下半身を解放してあげないといけません!
 彼女もふんどしを広めたいと、写真OKしてもらいました。
 みなさんもぜひふんどしをおためしくださ~い♪

 どっかの町長さんは寝るときふんどしらしいです。
 
サーたこ照今日もふんどししめて張り切ってまいりましょう!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 島ダコのたこ焼きたこ照 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
      営業時間   月、金  3時~~8時
             土日祝日  11時~~8時
       電話で注文待たずに焼きたて080-3907-7850お気軽にどうぞ!! 

 
  

Posted by たこ照ちゃん at 10:08Comments(0)tubuyakiふんどし

2017年02月07日

2月14日はふんどしの日!!その2

 こんにちは、前回の続き、ふんどしについて、
 90くらいのおじいさんに話を聴きに行った。
 
 幼い時はノーパンだったようだ。そのころ大人たちはみなふんどしだった
 まわりがふんどしだった中、終戦前の十代後半に、喜界島の青年学校という軍隊に入った時にはパンツを支給されたという。
 それから三十代になると猿股という下着になり、やがてパンツになっていたそうな。
 ふんどしは大半自分ちで作って履いていたようです。
 これは奄美の話でやはり土地により、パンツへの移行の速度の違いはあったようである。
 
 なかでも水着としての、ふんどしに利があったようだ。
 ふんどしをして海に潜るとサメやうつぼ、が来ないそうです。布きれがあるとサメはこないそうです。
 その昔ダイナマイト漁のとき、爆発し、たくさんの魚が浮いてくるが、そのままにしていると、全部サメにたべられてしまうそうな
 そこで白い布をつけたアンカーを投げ入れると、サメはよってこなかったという。
 
 ほかにも昔終戦のころはよく、死体が流れ着いたそうで、ほとんど肉はサメに食べられているのだが、国旗がまきついてた死体の肉はのこっていたそうだ。
 漁をする人は、取った魚のそばに白い布をつけていたら、さめよけになりそうである。
 ふんどしにはそんな役目があったようです。
 
 すこしはなしはそれて、昔病気で四つん這いで暮らしている人がいたそうで、そのひとの金玉がものすごく大きく、地面につくほどだったらしい。
 それをやんちゃな子供たちで見に行き、その人が移動するたび、大きな玉がビターンビターンとなって、あれはおもしろかったなぁ、と、ふんどしをはいていたが、もうふんどしから玉があふれ出ていたそうである(笑)
 おもろい昔話をきけた、ほかにも、昔は大泥棒が住んでいて、その人はものをとっては、周りの人にくれていたという。
 昔はどんなだったのだろうと想像ふくらむ話であった。
 
 話はそれたが、このおじの上の世代の人はずっと死ぬまでふんどしだったようです。
 色は基本白だったようです。
 他のおじ(70)くらいのおじにきいたら、ふんどしはなかったが、一度はやったそうだ。
 特に赤ふんが流行ったそうである。
 百貨店で売られていたといっていた。
 
 ちなみに女性は腰巻だったようで、90のおばぁのお母さんはおっぱいまるだしだったのよ~と、、、、
 と、いうことで服を着ていなかった時代もそんなに遠くもなかったみたいになってしまいましたが、
 大変貴重な話が聞けました。ありがとうございました☀
 ふんどしから猿股になりやがてパンツになっていったのですね~。最近じゃブルマー履かんらしいからね~(^^♪

 さて、貧しかった戦争時代から、文明が栄え、みんな欧米化していき、今やグローバル化してきています。
 そんないろんな国の衣食住があふれている今だからこそ、わかる自国日本の良さ
 そして、ふんどしの良さをたくさんのひとに体感してもらいたいと思う所存であります。
 
 2月14日は2(ふん)14(どし)の日!
 大好きな人にプレゼント
 また違った魅力に気づくかもしれません♡
 木草弥生月https://www.facebook.com/kikusaiyayoizuki/?fref=ts
 
 奄美みどりやhttps://www.facebook.com/amami.midoriya.9?fref=ts
 
 たこ照
 
 
 さあ今年の夏は ふんどしはいて 涼しい夏を!!
 何とも暑苦しい長い記事おつきあいありがとうございました。
 今日はお休みです♪
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Posted by たこ照ちゃん at 14:30Comments(2)ふんどし

2017年02月06日

2/14日はふんどしの日!その一

  こんにちはたこ照です(^^♪
 
 2/14はふんどしの日です。
 2(ふん)14(どし)です。
  
 いつもがんばっているお父さんに   ふんどしをプレゼントする。
 
 そんな日があったんですね~
 
 私はふんどしを、しめはじめてかれこれ10年ほどたちますがふんどしは素晴らしいものです。

 どんなところがすばらしいものか少し話していきたいと思います。
 
 まずは私この国、日本の昔の文化が大好きなんです。たこ焼き屋をやって、たこ焼きというものを生み出した我々の祖先はすごいなぁと思うのです。  鉄板に穴つくってそこで小麦粉といたのとたこをいれ、、、、、いろどりに紅ショウガ、当たり前の光景ですが、なんで紅ショウガ!?とかおもうんですけど、たべてみるとやっぱり紅ショウガは名わき役だなぁなんてなるんですね。

 
 近頃ではおでんでも感動しました。わたしはっきりいってこんにゃくは別にたべないでいいかな、くらいでまったく興味なかったんですが、
 味の染みたこんにゃくのうまさはやはり、四〇手前でわかるなんとも渋い食べ物だなぁ、とおもったわけで、
 
 
 ふんどしもそのひとつなんでございます。

  旅館で浴衣着るときや、初めて足袋を履いた時、初めてまわしを付けたとき、なんだか独特のうれしいさを感じるのでございます。

 粋、で風流、なところ、そして根っこに自然崇拝があるやさしいかんじがたまらなくすきなのでございます。
 
 
 ではふんどしがどういいのか、
 まずは、通気性です。
 ふんどしはとても涼しいのです。夏にブリーフやボクサーパンツをはいたら、考えただけで暑いですが ふんどしはとても涼しいです。
 はじめてふんどしをしたときもそうでした。腰でキュッとしめたとき、なんとも閉まる感じがしたのです。なんだか懐かしい感じ、これはきっと体の中の遺伝子の記憶が、何か感じてるのではとも思ったりもします。

  
 そして、すぐ乾きます。
 夏汗びっしょりかいて、昼休みふんどしをはずしほしといたら、カッピカピに乾いてます。トランクスだったら、ゴムひものところは乾きませんね
 速乾性の下着なのです。
  
 もうひとつはよく、しろくんがいってましたが、パンツのゴムひも症候群はよくないようです。
 ゆるやかに、おなかや腰を圧迫させているとそうなるようです。
 
 ふんどしは寝るときに、ゴムのような締め付けがないため、血流がよくなり、いい睡眠もとれ、体にいいという研究結果もでているようです。
 
 とまあいろいろありますがなんといっても、奄美のような暑い夏をのりきる涼しいアイテムだということと、

 相撲道、空手道、柔道、剣道、弓道、合気道、茶道、極道などなど、心得るかたには、おすすめだということですね(^^♪
 
  そして我々日本人の歴史において、パンツなったのは、まだ2代くらいで、今年40になる私のおじいちゃんはふんどしだったと思います。
 
 次回ふんどしの歴史について、リサーチしましたので書きたいと思います。
 では今日も張り切ってまいりましょう!

 
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Posted by たこ照ちゃん at 12:27Comments(2)ふんどし